ラ・ラ・ランド(IMAX2D・字幕)ネタバレ

※基本的にネタバレしていますので、注意してください。

ラ・ラ・ランド

原題:La La Land
上映時間:128分
制作年/国:2016年/アメリカ
監督:デイミアン・チャゼル
脚本:デイミアン・チャゼル
制作:フレッド・バーガー/ジョーダン・ホロウィッツ/ゲイリー・ギルバート/
   マーク・プラット
製作総指揮:モリー・スミス/トレント・ラッキンビル/サッド・ラッキンビル
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
撮影:リヌス・サンドグレン
編集:トム・クロス
キャスト:ライアン・ゴズリング/エマ・ストーン/キャリー・ヘルナンデス/
     ジェシカ・ローゼンバーグ/ソノヤ・ミズノ/
     ローズマリー・デウィット/J・K・シモンズ

「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく。(映画.comより)

★★★☆☆(星3つ)

期待度が高すぎましたね。
テレビ番組での紹介や、雑誌などのレビューを見てもベタ褒めだし、先に見ていた母も主役のライアン・ゴズリングに惚れてしまうぐらいの大絶賛。なので残念ながら満足度は低かったです。。。

でも普通に楽しい映画でしたよ。ストーリーは良くある出世物。
エマ・ストーン扮するミアがライアン・ゴズリング扮するセバスチャンに励まされながら自分の夢に向かう姿はとっても素敵でした。

脚本家に向いていると言われて自分で脚本を書いて舞台をやったり、その舞台を見たプロデューサーから、オーディションをしたいと言われたときに、勇気がなかったのをセバスチャンに背中を押されて受けて見事合格したり、セバスチャンに随分助けられたと思います。
一方セバスチャンは、安定した職に就こうと大好きなジャズとは違う音楽性のバンドに参加して、ミアを支えます。

なので2人で仲良くハッピー・エンドかと思いきや、別々の道を歩んでしまったのです。ミアは女優として成功して結婚、子供までいます。セバスチャンはジャズの店を経営し、そこそこ人気がある様子。そのお店で最後2人が出会うのですが、お互い声を掛け合うこともなく、アイコンタクトで終わりました。切ないですねえ。あんなに理解し合って愛し合っていたのですけどね。でもだからこそ別れたほうが自分の夢を実現できたのかもしれませんね。

エマ・ストーンが可愛くて気が強い役がぴったり!
監督/脚本のデイミアン・チャゼル、奥さんがとっても美人なのですがどこかエマ・ストーンに似ています。なので公私混同(?)で魅力を引き出せたのかもしれませんね。

でもライアン・ゴズリングがねえ。顔の真ん中にパーツがきゅっと集まった感じがどうも受け入れられなくって、イマイチ感情移入ができませんでした。。。

音楽は素晴らしかったです。ずーっと耳に残って歌いたくなっちゃいます。

アカデミー賞の前哨戦であるゴールデングローブ賞のオープニングで
ラ・ラ・ランドのパロディをやってます。とっても面白いですが、
是非本編を見てから見てくださいね。

似たようなストーリーではバーレスクのほうが好き。

こちらは駆け出しのダンサーと作曲家の卵のバーテンダーの恋愛サクセスストーリー。
なんといってもクリステイーナ・アギレラの歌とダンスが素晴らしいです。

2017年04月10日 | Posted in 映画館(2017) | | No Comments » 

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