ドント・ブリーズ(字幕)ネタバレ

※基本的にネタバレしていますので、注意してください。

ドント・ブリーズ

原題:Don’t Breathe
上映時間:88分
制作年/国:2016年/アメリカ
監督:フェデ・アルバレス
脚本:フェデ・アルバレス/ロド・サヤゲス
制作:サム・ライミ/ロブ・タパート/フェデ・アルバレス
製作総指揮:ネイサン・カヘイン/ジョー・ドレイク/エリン・ウェスターマン/J・R・ヤング/
      マシュー・ハート
音楽:ロケ・バニョス
撮影:ペドロ・ルケ
編集:エリック・L・ビーソン/ルイス・フォード
キャスト:ジェーン・レビ/ディラン・ミネット/ダニエル・ゾバット/
     スティーブン・ラング

サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュヒットを記録したショッキングスリラー。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。(映画.comより)

★★★★☆(星4つ)

上映時間88分しかなかったのですね。ずっとドキドキしてたので長く感じました。濃い映画でした。。

このスティーブン・ラング扮する盲目の老人、普通に見えていたらかなりの危険人物だと思いますね。視覚以外の能力が高すぎます。

床に落ちている携帯の音が鳴ったら、瞬時に確実に銃で撃てるし(見えないのに音で場所が特定できる)、例えば家の中に誰もいないと思っている⇒玄関に脱ぎ捨てられた靴を発見(1人殺したのに後2足ある)⇒もしや金庫が危ない?⇒金庫確認、中身がない! までの判断力の流れに無駄がないし、何より、女の子を1人誘拐して地下に監禁できるってすごくないですか?

この女の子は、かつて自分の娘を車でひいて死なせてしまった子なのです。
監禁して妊娠させて、亡くなった子の身代わりを産ませようとしています。
その妊娠のさせ方(直接的ではなく、自分の精子を冷凍保存していて、それを注入。。うー気持ち悪い)がまた異常ですねえ。

スティーブン・ラングって、調べたらアバターの大佐役でした。この役となんとなくリンクしちゃいますね。大佐が実は生きていて退任後この老人になったという設定でも違和感ありません。

まあとにかく最後は3人組のうちの1人、ジェーン・レビ扮するロッキーががんばって助かり
老人が貯め込んでいたお金もゲットして(ロッキーは、老人が女の子を監禁していたことを黙っている変わりに、お金を老人から取ったという理由を付けてました。)、ひどい生家を出て妹と2人でどこかに旅立つのですが、死んだと思っていた老人が実は助かっていたことが分かります。

だって、バールで殴られて、地下室に落ちたんですよ!

絶対おっかけて来ますよね。Part2が出来ることを楽しみにしています。

久しぶりに、いいホラーでした。
家に強盗に入った3人組が、老人とすれ違うときに息を止めてやり過ごす場面や
真っ暗闇での老人の濁った眼のUPなど怖すぎて、もう心臓壊れちゃうかと思いました。

イッツコムのVODで観ました。

2017年04月19日 | Posted in DVD・オンデマンド(2017) | | No Comments » 

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