ロスト・バケーション(字幕)ネタバレ

※基本的にネタバレしていますので、注意してください。

ロスト・バケーション

原題:The Shallows
上映時間:86分
制作年/国:2016年/アメリカ
監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:アンソニー・ジャスウィンスキー
制作:リン・ハリス/マッティ・レシェム
製作総指揮:ダグ・メリフィールド/ジャウム・コレット=セラ
音楽:マルコ・ベルトラミ
撮影:ジョエル・ネグロン
編集:トム・クロス
キャスト: ブレイク・ライヴリー/オスカル・ハエナダ/ブレット・カレン
セドナ・レッグ/ジャネール・ベイリー

テレビシリーズ「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリーが人食いサメと対峙するサーファーを演じるサバイバルアクション。監督は「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」のジャウム・コレット=セラ。サーファーで医者のナンシーは、休暇で秘境のビーチにやって来た。時を忘れ、日が暮れるまでサーフィンを楽しんだナンシーは、海中で突然何かにアタックされ、足を負傷してしまう。なんとか近くの岩場にたどり着いたナンシーは、岩の周囲を旋回するどう猛で危険な存在が自分を狙っていることに気がつく。岩場から海岸までの距離はわずか200メートルだが、時間とともに潮が満ち、海面が上昇。足下の岩場が沈むまでの時間は、わずか100分しか残っていなかった。(映画.comより)

★★☆☆☆(星2つ)

う~ん。何も残らない映画。映像の迫力とブレイク・ライヴリーの綺麗さで星2つです。

こういう映画を観るといつも思うけど、何事も最後まで諦めては行けないですね。
医学生という設定もありますが、身につけているもの(ピアスやネックレス)で傷を応急処置したり、メッセージを撮ったカメラを岸辺に投げたり、絶対助かると信じるものは救われます!

ジョーズの時代からサメ物映画は結構ありますが、今回のサメはかなりリアルで獰猛でした。でもほんとにこんなサメいるのかなあ。

監督のジャウム・コレット=セラ、「エスター」の監督でもあったのですね。
エスターのほうがかなり良かった。。★★★★☆(星4つ)です。
とても同じ監督とは思えないです。
そして、エスター(映画の主役)のほうがサメより怖いです。

そしてブレイク・ライヴリー。「ゴシップ・ガール」で一躍有名になりましたね。
私も何故かはまってしまって、Huluでひたすら観てました。

最近いくつか映画で見かけていますが、テレビドラマをうまく脱出できたなあと思います。
綺麗なだけではやっていけませんからね。

WOWOWで観ました。

2017年04月12日 | Posted in DVD・オンデマンド(2017) | | No Comments » 

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